卸売業者向け受発注管理システム

受発注から帳票まで、
卸売業務をまとめて効率化

受発注業務を一元化し、現場と管理の連携をスムーズにする卸売業向けクラウドシステムです。

こんなお悩みありませんか?

アナログ運用や属人化によるムダ・ミスを減らし、業務と収益の見通しを高めます。

「スマート卸」が受注から帳票までをつなぎ、現場負担を下げます。

こんな卸売業者様におすすめ

現場運用を止めずに、段階的に受発注DXを進めたい企業に適しています。

業務効率化

Excel管理から脱却したい

受発注・売上・利益を一元管理し、手作業の転記や二重入力を減らします。

発注DX

電話・FAX中心の運用を見直したい

LINE発注やブラウザ発注を組み合わせ、取引先ごとの運用に合わせて移行できます。

利益管理

利益をリアルタイムで把握したい

商品別・顧客別・担当者別の可視化により、意思決定の精度を高められます。

複数拠点対応

複数拠点で情報共有したい

クラウド基盤により、拠点をまたいだ運用でも最新情報をスムーズに共有できます。

現場で使いやすい5つの強み

運用定着まで見据えた実務設計で、現場負担と管理コストを下げます。

受発注業務を「現場」と「管理」の両方で最適化

現場は発注しやすく、管理側は処理しやすい設計。フロント業務とバックオフィス業務の分断を減らせます。

一括処理でオペレーションコストを削減

確定・取消・転記をまとめて処理できるため、日次業務が短時間化。人手依存の業務を標準化し、ミスを抑えやすくなります。

LINE発注対応で定着しやすい

使い慣れたLINE経由で発注できるため、導入時のハードルが低く、段階的なデジタル移行を進めやすい構成です。

帳票・伝票連携まで含めた実務対応力

注文受付で終わらず、帳票出力や伝票連携までカバー。「受けた注文をどう捌くか」まで考えた運用実装が可能です。

拡張しやすい管理基盤

取引先ID管理、権限管理、ステータス管理など、拡張しやすい構成。事業拡大や取引先増加にも合わせて運用を育てやすいです。

業務の効率化を実現する豊富な機能

01

売上管理

「インフォマート」等の受発注システムと連携することで、注文データの自動取り込みが可能となり、入力ミスや二重登録のリスクを削減。売上処理のスピードと正確性が大幅に向上し、業務の効率化と属人化の防止に貢献します。

売上管理画面イメージ

02

利益管理機能

商品別・顧客別・担当者別など、あらゆる切り口での詳細な利益分析が可能です。粗利や利益率をリアルタイムで可視化できるため、戦略的な仕入れ・販売判断や、営業活動の成果分析にも活用できます。

利益管理画面イメージ

03

帳場業務支援

「ライブレジ」とのデータ連携により、受注情報から売上伝票・納品書・請求書までをスムーズに発行可能。手書きや転記によるミスや作業負担を削減し、帳場業務のスピードと正確性を高めます。

帳場業務支援イメージ

04

クラウド対応

安心・安全なデータセンターで運用されるクラウド対応システムにより、災害や停電などの緊急時でもデータは保護され、業務の継続が可能です。設備投資やサーバー管理の手間も不要で、どこからでもアクセスできます。

クラウド対応イメージ

自社運用に合わせた導入方法をご提案します

機能説明だけでなく、現場の運用設計まで含めてご相談ください。

受発注管理機能の詳細

現場の「発注しやすさ」と管理側の「処理しやすさ」を両立。受注から伝票連携まで、ひとつのシステムで完結します。

01

受注〜発注の一元管理

受注情報と発注情報を同一システム内で管理し、案件ごとの進捗をまとめて把握できます。注文ステータス(発注中/確定済み/転記済み/キャンセル済み)を一覧で確認でき、対応漏れを防げます。

02

注文処理の一括オペレーション

複数注文をまとめて一括確定・一括キャンセル・一括転記できます。日々の手作業を減らし、受発注の処理スピードを上げられます。

03

売上伝票への連携

注文データを売上伝票へ連携でき、受注後のバックオフィス処理を効率化します。現場の注文情報を、そのまま管理業務につなげられます。

04

帳票出力(商品別・店舗別)

確定注文をもとに、商品軸・店舗軸で集計した帳票を出力できます。現場配布や社内共有に使いやすく、集計業務の負担を軽減します。

05

LINE発注に対応

LINE(LIFF)経由の発注に対応し、スマホから手軽に注文できます。再注文(過去注文ベース)や履歴確認にも対応し、現場の入力負荷を下げます。

06

取引先・ユーザー紐づけ管理

LINEユーザーと取引先IDを紐づけ、権限に応じた操作制御が可能です。誰がどの取引先として発注できるかを明確に管理できます。

導入判断で選ばれる3つの理由

実務運用と経営判断の両面から、導入効果を実感しやすい設計です。

コストパフォーマンス

コストバランスに優れた導入設計

必要機能を備えながら、運用定着まで見据えた設計で費用対効果を高めます。導入・運用のハードルを抑え、段階的に成果を積み上げられます。

リアルタイム可視化

利益管理がリアルタイムに見える化

商品別・顧客別・担当者別の利益をリアルタイムに集計。利益貢献の高い取引を把握し、経営判断や販売戦略に活かせます。

クラウド型システム

クラウド型で拠点横断の運用に対応

インターネット環境があれば、オフィス・自宅・外出先からアクセス可能。拠点をまたいだ情報共有やテレワークにも対応できます。

導入までの流れ(ヒアリングから本番稼働まで)

ヒアリングから設計・構築・運用開始・定着フォローまで、現場に合わせて段階的に支援します。

STEP01

【ヒアリング】

課題ヒアリング

現状の業務課題をヒアリングし、最適な導入パターンをご提案します。

STEP02

【契約】

ご契約・申込み

利用規約をご確認いただき、電子契約にてお申し込みいただきます。

STEP03

【設計】

導入設計(キックオフ)

ゴール設定、業務フロー設計、運用準備の計画を確定します。

STEP04

【構築】

初期構築・データ登録

取引先・商品・権限設定を行い、運用開始に向けてデータを整備します。

STEP05

【教育】

社内展開・教育

利用部門向けに操作説明会を実施し、初期定着を支援します。

STEP06

【検証】

テスト運用

実運用を想定したテストを実施し、必要な調整を行います。

STEP07

【運用】

本番稼働

全体運用に移行し、定例フォローで継続改善を支援します。

業務フロー整理から導入設計・運用定着まで、専任担当が現場に合わせて一貫して伴走します。

よくあるご質問

導入方法や既存システム連携など、検討時によくいただくご質問をまとめました。

可能です。貴社の基幹システムに合わせたCSVフォーマットで出力できるため、既存運用を大きく変えずに連携できます。必要に応じて項目マッピングの調整や運用フローのすり合わせも行い、現場で無理なく使える形で導入を進めます。
LINE発注に加えて、PCブラウザ発注やFAX-OCRにも対応しているため、取引先ごとに無理のない方法で移行できます。「一斉切替」ではなく段階導入も可能です。導入時は案内文面の整備や操作説明も含めてサポート担当が伴走し、定着まで支援します。
卸売業の実務に合わせた設計と、導入後まで見据えた運用支援が強みです。受発注だけでなく、帳票や管理業務まで一連で扱えるため、現場と管理の分断を抑えやすくなります。現場の声を反映した改善を継続し、運用に合った形でアップデートしていきます。

料金について

導入範囲・連携内容・拠点数・運用体制に応じて、最適なプランをご提案しています。
まずは現状の課題やご希望をお聞かせください。

詳細な料金はお問い合わせください

料金のご相談・資料のご案内・デモのご希望など、お気軽にご相談いただけます。

※ ご要望や連携要件によりご提案内容は異なります。詳細はお問い合わせ時にご案内いたします。

導入相談・無料デモはこちら

要件が未整理の段階でも問題ありません。現状の課題から最適な導入ステップをご提案します。

送信情報はお問い合わせ対応の目的でのみ利用します。

まずは無料で相談